元探偵が教える浮気調査のいろは

環境の変化でパートナーが浮気に走る?フェイスブックにその過程が!

      2016/05/28

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お互いに関心がない?会話もどんどん減ってきて・・・

結婚してから月日が流れるうちにお互いが空気のような存在に・・・なんてことも多いようです。

空気のような、とはいっても無いと絶対困るものというよりも、夫婦の場合いるのが当たり前で存在を意識することもない、といった感じでしょうか。

ところが、その空気のような関係が突然ピリピリとした険悪なものに変わる時もあるんですね。浮気です。

この記事のまとめ

・自分のパートナーに限って浮気なんて、と油断している場合ではないかも

・パートナーの変化に早く気が付くためにはフェイスブックのチェックも有効

・浮気が分かったとしてもフェイスブックだけで浮気を認めさせるのは難しい

・ハッキリとした浮気の証拠を掴むのなら探偵に調査を依頼しても

環境が変わったことで浮気に走るきっかけができた?

例えばそれまで専業主婦だった妻が、時間に余裕ができたということでパートに出たとします。ずっと子育てと家事に追われていた妻が、外に働きに出ることでワクワクするような刺激も多く受けるようになります。

その一つが夫以外の男性との出会い。夫と子供がいるちょっとくたびれてきた自分を女性として見てくれる、そんな男性との出会いが不倫に走らせてしまうことは多いんです。

夫の場合だと、単身赴任や部署の異動など環境が変わったことで浮気相手との出会いを経験することもあるようです。

もともと夫婦の会話もないので気にしていなかったら

日頃から会話のある夫婦なら、お互いの微妙な変化にも気が付くのかもしれません。浮気しているのでは、と気が付いた時話し合いをすることで深みにはまるのを防ぐこともできるでしょう。

しかし、ずっと無関心でいたなら浮気し始めた時に気が付くこともなく、取り返しのつかないことになってから気が付いた、ということも。

パートナーのフェイスブックを確認してみれば?

会話がなくてもお互いが今何に興味があるのか、どんなことを考えているのかを知ることはできます。

フェイスブックを利用しているのなら、それを見ることでパートナーの行動や考えを知ることもできるでしょう。というよりも、実際に会話するよりも得るものが多いのかもしれません。

フェイスブックでパートナーがどんな人たちとつながりを持っているのか、やり取りがあるのかが分かります。自分の知らないパートナーの姿が、フェイスブックで明らかになり驚くかもしれません。

浮気相手との2ショットも、もしかしたら・・・?

フェイスブックで浮気しているのでは、と思っても

フェイスブックで「もしかしてこの人と浮気?」と疑っても、その時にパートナーと話し合い、浮気でないならそこで安心することができて気持ちが楽になりますよね。

しかし本当に浮気をしていたとしたら、パートナーを問い詰めたところで素直に認めることはないかもしれません。

フェイスブックだけでは本当に浮気をしているという、ハッキリとした証拠にはならないことが多いからです。

そんな時は探偵に依頼して浮気が事実なのか確かめ、事実ならその証拠を掴んでもらうことができます。

環境の変化があった時など、会話がムリならフェイスブックをチェックしてパートナー自身に良くない変化がないか確かめることもできます。

もし浮気が発覚したとしても、フェイスブックのみでは浮気の証拠にはならないかもしれません。浮気の確かな証拠なら探偵に依頼することがオススメです。

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