元探偵が教える浮気調査のいろは

不倫相手にも慰謝料で制裁を!でも証拠がないと名誉棄損で訴えられる?

      2016/09/22

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パートナーの様子がおかしい?もしや不倫では!

パートナーの浮気を見破るきっかけは携帯だった、というケースが増えているようです。常に持ち歩くようになったり、1人になれる部屋でコソコソやり取りしているとか・・・。

それまでとは違う怪しい行動だったら、浮気しているんじゃないかと疑われても仕方ないですよね。

そこでパートナーが携帯を手放したスキにチェックしてみる人もいるでしょう。通話履歴、メール、保存されている写真、それに最近ではLINEでのやり取りでも浮気しているのかをチェックできるといいます。

ところが、調べようとしたら携帯にロックがかかっていることもあるようです。自宅にいる時にわざわざロックをかけるなんて、やっぱり怪しいですよね。

この記事のまとめ

・パートナーの浮気を疑ったら携帯のチェック、使う時の態度に注目する

・携帯から浮気を見破ることができても証拠が用意できるまでは問い詰めない

・動かぬ証拠があればパートナーだけでなく浮気相手にも慰謝料請求できる

・確かな浮気の証拠を掴むには調査のプロである探偵に依頼

携帯から浮気していることが分かった!問い詰めてもいい?

メールやLINEのやり取りから、確かに浮気していることが分かったらもう黙っていられないかもしれません。どういうことなのかと、問い詰めたくなりますよね。

しかしパートナーはとぼけて「なんのこと?」と涼しい顔をするかもしれません。浮気しているよねと聞いたところで、「そうです、しています。ごめんなさい」とは言わないでしょう。

そうやってシラを切るのは証拠がないからです。メールやLINEを見ただけというのはもちろん証拠がありませんし、浮気相手とメッセージのやり取りを写メで撮っておいたとしても、「冗談なのに」とか「相手は友達」などといくらでも言い訳ができます。

浮気を問い詰める前に、まずその証拠を掴むこと。これが重要なんですね。

証拠があれば浮気相手にも慰謝料を請求できる

確かな浮気の証拠を掴むことができたら、それを示して浮気を白状させることができるでしょう。言い逃れできないような証拠だったらの話ですが・・・。

また、言い逃れできない確かな証拠があるのなら慰謝料を請求することも可能です。離婚してパートナーに慰謝料を請求する、離婚せず浮気相手に対して慰謝料を請求することもできます。

確かな証拠とは肉体関係があるという不貞行為の証拠です。メールやLINEのやり取りが浮気の証拠にならないわけではありませんが、それだけでは証拠として弱いです。

それに確かな証拠もないのに浮気相手に慰謝料を請求したら、浮気相手から名誉棄損で慰謝料を請求されてしまう可能性もあります。

確実に制裁を加えたい、慰謝料を請求したいのなら!

できることなら慰謝料請求は示談で決着させたいものです。その方が精神的にも金銭的にも負担が少ないからです。

しかし、そう簡単にはいかないでしょう。お互いに感情的になり話し合いにならないかもしれませんし、証拠が揃ったとしても支払いを拒否されるかもしれません。

そうなったら調停や訴訟で決着をつけることになるでしょう。そこで絶対必要なのは動かぬ浮気の証拠、不貞の証拠です。

裁判でも認められる証拠は素人が用意することが難しいですから、調査のプロである探偵に依頼したほうが間違いないでしょう。

確実に制裁を加えたいのなら、しっかりと準備して言い逃れできな浮気の証拠を用意する必要があります。

浮気相手に名誉棄損だなんて言わせない、確かな証拠を掴むには探偵に依頼することがオススメです。

 - 慰謝料