元探偵が教える浮気調査のいろは

夫にも親友にも裏切られた?不倫関係の2人に復讐を!慰謝料払え!

      2017/04/02

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まるでドラマ?まさか自分達がドロドロの関係に!

夫の浮気相手が自分の親友だった・・・ドラマの中の話ではよくあることですよね。ところが、ドラマの中の話だけではなく現実にもこういうことってあるようです。

妻を通して知り合い意気投合して不倫に発展したり、実は妻と結婚する前から関係があったということも。

とにかく今現在は自分が妻、2人は不倫関係なんです。信じていた2人に裏切られたのは二重のショック、精神的苦痛も一般的な夫の浮気よりも大きいでしょう。

黙っていられますか?いられませんよね。復讐したいと考えるのなら、慰謝料を請求するという方法もあります。

この記事のまとめ

・夫と親友の不倫は絶対に許さない!慰謝料請求で復讐を

・夫と親友どちらにも慰謝料請求は可能だが不貞の証拠が必要

・不貞行為の証拠を掴むには探偵に調査を依頼、事前の相談も可能

心の傷は大きい!夫と親友の両方から慰謝料を取る!

結婚しているのに配偶者以外の異性と肉体関係を持てばそれは「不貞行為」です。夫が不貞行為を行い、それによって妻は精神的な苦痛を受けたのですから夫とその浮気相手である親友に慰謝料を請求することが可能です。

でも、もし不貞行為が行われる以前に夫婦関係が破綻していたのなら、不貞関係が原因で精神的苦痛を受けたとは認められず慰謝料も請求できません。

また、浮気相手が夫を既婚者だと認識しておらず独身だから関係を持ったとというのなら、やっぱり慰謝料を請求することはできません。

しかし、浮気相手が自分の親友なら夫が既婚者だと知らないはずがありませんよね。また、夫婦関係が破綻していたということも一切ないのなら、堂々と慰謝料を請求していいんです!

ただし慰謝料請求するためには確実な証拠が必要

夫にも親友にも慰謝料を請求することは可能なのですが、もちろんしっかりと払ってもらいたいですよね?そのためには準備しなければならないことがあります。浮気が確かにあったという証拠です。

もし夫と親友が浮気をしていたことを認めるのなら、証拠を用意しなくても慰謝料請求は可能ですがそれは難しいですよね。

慰謝料請求のために用意しなければならない浮気の証拠とは、言い逃れができないような「不貞行為が確かにあった」という証拠です。不貞行為とは肉体関係があるということなのですが、それを立証できる証拠です。

行為そのものを写真や動画にして証拠とするのは難しいですが、そういう行為が行われる場所への出入り写真なら撮影することが可能ですし証拠として認められます。

ラブホテルへの出入り写真、旅行先で一緒に部屋に泊まったと確認できる写真、親友の自宅に2人で何度も出入りしている写真などが証拠になります。

不貞行為の証拠を集めるために!確実なのは探偵の調査

不貞行為の証拠を掴むことが必要、といわれても素人には簡単にできることではありません。ですから探偵に浮気調査を依頼し確実な証拠を掴んでもらいましょう。

依頼に不安があるならまず無料相談を利用し、今抱えている悩みを打ち明けてみましょう。それによりアドバイスを受けることができますし、もちろん調査が必要ならきちんとした説明や無料見積りもお願いできます。

夫の不倫相手が親友だなんて、ショックも大きいですが絶対に許せないという強い感情もわいてくるかもしれません。

でも感情的になって暴力をふるったり、暴言を浴びせても自分にとって良い解決にはならないでしょう。冷静になり慰謝料請求という制裁を選べば、金銭的なダメージだけではなく2人に精神的なダメージも与えることができるのではないでしょうか。

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