元探偵が教える浮気調査のいろは

パートナーの不倫発覚で慰謝料請求できるよね!時効?証拠?なにそれ?

      2016/05/28

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パートナーの不倫で離婚を決意!慰謝料もらう権利は?

パートナーの不倫が発覚し、この先夫婦としてやっていく自信がなければ離婚を考えることもあるでしょう。その場合、慰謝料をパートナーと不倫相手の双方に請求することは可能です。

ただし次の場合は難しいでしょう。不倫の事実があったとしても、不倫が始まる前から別居していたなど、すでに夫婦関係が破綻していたなら慰謝料を請求することはできません。

また不倫相手に請求する場合なら、パートナーを既婚者だと認識してなければ慰謝料を請求することはできません。

この記事のまとめ

・不倫が事実ならパートナー本人と不倫相手に慰謝料を請求できる

・不倫が原因で慰謝料を請求する場合の時効は3年!

・慰謝料を請求するなら不貞行為があったという証拠が必要

・不貞行為の証拠を押さえるのは素人ではムリだから探偵に依頼する

慰謝料請求には時効がある!迷ってグズグズすると・・・

慰謝料請求ができる条件を満たしていても、請求には時効がありますから注意しなければなりません。不倫が原因の慰謝料請求の場合、時効は3年です。

3年、というのは不倫の事実を知った時から3年ということですが、不倫が原因で離婚に至った時は離婚した日から3年以内なら請求できます。

時効が成立したら絶対慰謝料を支払わせることができない、というわけでもないのですが、パートナーや不倫相手が払う意思を見せない限り支払わせることは難しいでしょう。

これが重要!不貞行為の証拠がなければ請求できない

慰謝料を請求するには、パートナーと不倫相手が不貞行為を行っていたと立証しなければなりません。不倫の証拠が必要だということです。

いくら不倫が事実であっても、それを証明するための証拠がなければ慰謝料請求が認められなかったり、減額されてしまう場合もあります。証拠といっても密会の約束をする内容のメールを写真に撮っておいたり、デートしている現場写真を撮ったくらいでは、不貞行為を行ったとは認められません。

不貞行為があったということは肉体関係があるということ、つまり肉体関係があったと証明しなければいけません。これは素人が頑張っても手に入れることができないかもしれません。

お勧めは探偵の浮気調査。調査のプロであり掴んだ証拠をまとめた報告書は、裁判でも認められる不貞行為の証拠になります。

浮気調査を依頼するならバレないように平静を装うこと!

不倫の証拠を掴むために探偵に調査を依頼する場合、その間はバレないように平静を装うことが大切です。泳がせて油断させ証拠を掴みやすくするくらいが良いですね。

中には調査を依頼したのに自分でもあれこれ詮索してしまい、パートナーが勘付いて失敗に終わったという人もいるようです。

また、不倫が発覚しまだ証拠を掴む前なのに問い詰めてしまうのは厳禁です。カッとなってやってしまいがちなことですが、不倫を疑われたということでパートナーはより慎重になり、ボロを出さないように細心の注意を払うようになるかもしれません。

問い詰めるのは動かぬ証拠を掴んでから。しっかりと慰謝料を払わせるためにです。

慰謝料を払わせるためには確実な証拠を集めることが重要ですし、時効もあるしのんびりしていられません。

短期間で証拠をしっかりと掴み、裁判になった場合でもちゃんと不倫を証明してくれる報告書にまとめてくれる探偵に依頼すれば、慰謝料を手にするまでがスムーズに運ぶことでしょう。

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