元探偵が教える浮気調査のいろは

夫の浮気はOKという太っ腹な妻!なぜそんな夫を許せるの?平気なの?

      2016/11/03

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夫は、男は浮気しても許されるという家庭もある?

一般的な夫婦なら、浮気がばれたら大騒ぎになりますよね。別れろ別れない、離婚だ慰謝料だともめる、それは当然のことだと思います。

ところが、すべてがそういう夫婦ではないようです。中には夫の浮気なんて全然OK!と良くできた(?)妻もいるようですし、外に女を作るのは男の甲斐性だなんて開き直っている夫もいるんですね。

結婚前に「俺は浮気はする、堂々とする」と宣言してそれに妻も納得して結婚したという夫婦もいるそうですから、驚いてしまいます。

この記事のまとめ

・夫婦の形は様々で中には浮気は当たり前のことだと容認している場合も

・夫とは違い浮気は認めないというのなら発覚したらそれなりの対処を

・探偵に浮気調査を依頼し決定的な証拠を掴んでもらえば自分が優位に

・浮気の証拠は離婚・関係修復、それに浮気相手への慰謝料請求にも使える

そういう家庭環境に生まれ育てば浮気にも寛容なのか?

自分の父親には常に愛人がいて、それが普通のことだと思って育った、という人ならやっぱり自分も堂々と浮気するようです。また、配偶者の浮気も許せるというか、お互いさまと思えるというのですが、こういう夫婦はやっぱり理解し難くないですか?

配偶者が自分以外の異性と肉体関係になる、普通なら我慢できないことでしょう。愛情があれば嫉妬して当然だと思いますよね。

配偶者の浮気を許せる人って、愛情はないのでしょうか?嫉妬は生まれないのでしょうか?夫婦であることの意味が普通とは違うのかもしれません。

寛容なのは一方だけだったら?やっぱり浮気は許せない!

いくら夫婦の一方が「浮気は普通のこと」だと思っていても、もう一方が絶対に許せないのだとしたら、やっぱりもめますよね。

結婚したら浮気はしないだろうと、相手を信じて結婚したけどやっぱり治らなかったというケースは多いです。治す、治らないじゃなくてそういう人間なら考え方が違い過ぎて、どうしようもないのかもしれません。

そういう人間だと割り切って浮気を黙認するという人生を選ぶか。それとも離婚するか、いやいや、やっぱり矯正するための努力はする、など考え方は様々でしょう。

黙認はできない、離婚か矯正かどちらかを選びたいと思うのなら、探偵に協力してもらってはどうでしょうか。

浮気の証拠を掴んで制裁を加え反省を促す!浮気相手にも!

浮気性の夫だから・・・とこれまで口で叱るだけで強くお仕置きしてこなかったのなら、今度はきっちり制裁を加えましょう。

探偵に動かぬ浮気の証拠を掴んでもらい、夫に突き付けてどういうつもりなのか問い詰め、自分には覚悟があるということを示しましょう。浮気の証拠があれば浮気相手に慰謝料を請求することができるのですが、請求すれば夫との仲もそれでおしまいになる可能性が高いですね。

もし話し合いでも夫が反省せず「ダメだこりゃ」と諦めがついたのなら、証拠をしっかりと掴んでいるので離婚も優位に進めることができます。慰謝料、財産分与、親権、養育費など、どれも妻優位に決まり夫はそこで初めて後悔するのかもしれません。

生まれも育ちも違う他人が一緒に生活するのが夫婦、考え方も違って当たり前だし衝突することもあるでしょう。

あまりにも違い過ぎるのなら離婚を選択することもアリですが、愛情が覚めていないし未練があるなら関係修復に努力してみても。

関係修復、離婚のどちらにも確かな浮気の証拠が役立ちます。証拠を掴むために探偵への依頼がオススメですが、調査だけでなく無料の電話相談で依頼する前に悩みを打ち明け相談することも可能です。

 - 夫・旦那の浮気