元探偵が教える浮気調査のいろは

【必読】浮気調査を依頼する前の事前準備7選

      2016/05/28

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浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼しようと思っても、予算の面が気になりすぐに依頼する事は難しい部分があります。

そこで、このページでは浮気調査の依頼前に自分で準備しておけば費用を安く抑えるための方法を紹介します。

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費用を抑えるための一番の方法は調査時間を短くする事

浮気調査の料金は、調査の日数や時間によって変わります。調査が時間が短ければ短いほど調査料金が安くなります。反対に調査時間が長ければ長いほど探偵の拘束時間が増えるので料金が高くなってしまいます。

配偶者が浮気をしている、浮気をする、と思われる日を特定出来れば浮気調査の費用をかなり抑える事ができます。

どのように夫(妻)が浮気をするかもしれない日を特定するか

浮気調査には調査をするタイミングがもっとも重要といえます。

調査のタイミングが悪いと浮気調査をしても対象者の浮気の証拠が全く出てこない日もあるので、せっかく調査をしても調査の時間や日数が増えるばかりで余計な費用だけがかさんでしまいます。

浮気調査のタイミングが対象者の浮気する日であれば、その分証拠を抑えやすくなり費用も安く済みます

調査対象者に関する資料をご自分である程度揃えるために

このような資料や参考情報があればあるほど浮気調査がスムーズに進みます。

・住所(名前、住所)
・調査開始場所の特定
・勤務先の住所
・移動手段(車・バイク・自転車・徒歩・バス・自転車)
・対象者の写真(顔・全身)
・趣味(スポーツをしている場所・お酒を飲む場所・ギャンブルの場所など)
・最近あった怪しい言動や行動
・私生活での変化、自分への態度や性交渉について

浮気調査の依頼前には、このような対象者の資料や参考情報を少しでも多く揃えておくことが重要です。どんな些細な事でもいいのでん?と思った事はメモしておきましょう。

※洗濯前の服の匂い(ボディーソープや香水)や、財布の中のレシートなど(普段レシートを入れてる人が捨てている)のような細かいこともチェックしましょう。

参考に出来る資料や情報を整理していくうちに、配偶者のパターンが浮かび上がってくることもあります。会社から帰宅の時間帯、行動パターンがある程度わかるとだいたいこの辺が怪しいと分かります。そこが浮気調査を依頼すべき日になります。

メモ帳なり手帳のように日時等を記入できるものがあれば探偵と話合う時にスムーズです。

(例)行動記録メモ

1日(月)出勤8:00~帰宅19:00
2日(火)出勤8:00~帰宅20:00
3日(水)出勤8:00~帰宅18:30
4日(木)出勤8:00~帰宅21:00(残業)
5日(金)出勤8:00~帰宅23:00(歓迎会)
6日(土)休み、外出12:30~帰宅18:00
7日(日)休み、昼夜自宅にいた

このように記録する事で普段の生活が見えてきます。裁判でも日記が有利になるように、このようなメモは離婚調停にでも心強い味方になってくれます。

上記のようなメモから割り出すと、浮気調査をするべき日は残業や飲み会の日になります。

注意するべきことは、ターゲットに気付かれないように観察しなければなりません。失敗パターンとして、細かく予定を聞き過ぎて感づかれるしまう事があります。なるべく普段と変わらずに警戒されないようにしましょう。

こんな手があったか!簡単に怪しい日を割り出す方法

夫(旦那)の浮気を見破る場合
妻(嫁)の浮気を見破る場合

やはり女性の方がしっかり自分の旦那を見ています。

女性が探偵事務所に依頼してくる場合は、浮気をしている日にピンポイントで調査をしてくる事が多いような気がします。日々の掃除や洗濯、衣類や小物や書類を整理したりすることで微妙な変化に気が付きます。なので、浮気というより、まだ肉体関係を結ぶ前に気が付く事もあります。女性の場合はメモを取る程度で浮気調査を依頼しても大丈夫な場合がほとんどです。

トイレの蓋がしまっている場合はかなり危険かもしれません。たまにあるのが旦那が浮気相手を自宅に連れ込む事で、浮気相手がトイレに行き無意識に便座を閉じてしまう事、男であればほとんどが便座をあげたままにするのでそこから浮気がバレたというケースもあるので注意してみてください。

男性の場合は観察力がないので難しいけど…?

女性の髪形やネイル、ファッションにすぐに気が付く事が出来ないと言われる男性は、配偶者の浮気の日を抑える事が難しいといえます。なので男性が妻の浮気に疑い探偵事務所に来る頃にはほとんどがクロです。男性は浮気調査報告書を見るまでは自分の妻は浮気をしてないと想ったり疑心暗鬼になっている事が非常に多いので、妻が浮気をしているかも…と思ったらほぼ確定と思ってもいいかもしれません。

そこで男性が妻の浮気を推測するためにも、妻の生理の日にちや期間を確認しましょう。察しが付くと思いますが、浮気相手も男ですのでセックスが出来ない日には会いたいとは思いませんよね、「体調大丈夫?ゆっくり休んでね。」など言っておき、生理じゃない日に密会をしようとします。なので男性の場合は妻の生理日を予測する事である程度は浮気の日を予測する事ができます。

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まるでパンドラの箱!携帯電話の中身はプライバシーの塊

携帯電話やスマホの中身は浮気の証拠がぎっしり詰まっています。もし配偶者が携帯・スマートフォンを貸してくれたらすぐにチェックしましょう。

浮気をしている人は、浮気相手からいきなり電話、メールやラインが来る可能性があるため中々携帯電話やスマートフォンを貸してくれません。よくある浮気チェックの中にある「携帯電話を持ち歩くようになった」という項目もこのためです。

例えば、「ネットをしたい」「○○さんの番号教えて」「ゲームがしたい」「メモ取らせて」などと言って携帯電話を借りる事が出来るれば、文章が打てる部分で「あ」などの文字を打ってみてはどうでしょうか?携帯を貸してくれない場合は浮気の可能性はかなり高いと言えます。

入力予測変換機能を利用して文字の履歴チェックをする

「あ」…会いたい、愛してる
「す」…好き、好きだよ
「ほ」…ホテル
「ら」…ラブホ
「り」…離婚

※最近のスマートフォンでは名前が予測に出てくることがあるので、電話帳にない名前が出てきた時は怪しいですね。

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浮気のタイミングがわからない時は自分で作るのも手のうち

夫(妻)の浮気のタイミングがわからない、浮気調査をするために隙を作りたい時には家を空けるのも一つの方法です。

同窓会がある、友達と旅行に行く、実家に帰るなどと言い訳を作り対象者の浮気のタイミングを手助けしてあげるのはどうでしょうか。自分がいない事で解放感や安心感が対象者の気を緩ませ浮気のタイミングを自分で作る方法もあります。

絶対にやっちゃダメ!探偵が嫌がる最悪の依頼者は??

いざ浮気調査を依頼しても、まだ安心できません。探偵事務所の名刺や契約書を隠す事はもちろん、浮気調査を依頼していることをばれるような言動は控えましょう。

実際に夫婦間で喧嘩をした時にカッとなり、「浮気なんてばれてるから」「もう少しでわかるんだから」など浮気調査を依頼している事を臭わす言動にはくれぐれも注意しましょう。

このような事があると、対象者が警戒し尾行などに支障が出る事もあります。敏感になりいつものパターンから外れたり、探偵に気付いたりすることもあるので調査に集中する事ができません。そのうえ探偵に依頼した事がばれて夫婦関係がさらに悪化したり、探偵事務所に苦情や文句を言ってくる人もいますが、自業自得としかいいようがありません。浮気調査報告書があがってくるまで最後まで気を抜かずにしましょう。

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最後に…夫(妻)の浮気がわかった場合にどうしたいのか

探偵事務所・興信所に浮気調査を依頼して何をしたいのかというゴールを決めておくことが大事です。確実な浮気の証拠があれば、依頼者のペースで物事を進める事が出来ます。

例えば、

・本当に浮気をしているのかの確認・真実を知りたい
・もう浮気をしていると思うので証拠を取って離婚したい
・配偶者や浮気相手に慰謝料請求をしたい
・浮気/不倫をやめさせて、夫婦関係を修復したい
・浮気の証拠を突きつけ、反省を促したい
・夫(妻)の浮気相手を知って直接会って話がしたい
・これからの夫婦生活は無理なので離婚調停にかけたい

このように様々な理由があると思いますが、探偵事務所に依頼する前の無料カウンセリングでは調査員としっかり話し合って問題の解決の糸口を見つける事が大事です。

いかに自分で浮気調査をしてもプロの探偵が調査する画像証拠・映像証拠・行動調査には敵いません。配偶者の浮気調査はプロに頼み短期間・低コストで証拠を集めご自身の将来を考え、探偵事務所に依頼しましょう。

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