元探偵が教える浮気調査のいろは

内容証明で浮気相手に宣戦布告だ!でも電話番号しか知らないんですけど?

   

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夫の浮気相手はしたたかなので妻も負けそうに!

夫は浮気をやめたはずなのに、実はいまだに続いている。夫にも浮気相手にもクギを刺したのに裏切るなんて!妻をなめているとしか考えられません。

いっそのこと離婚してやろうかと考えるかもしれませんね。でも子供がいるし、夫が離婚だけは勘弁してくれとすがってきたら気持ちが動いてしまうのではないでしょうか。しかし、夫を許すことはできてもやっぱり浮気相手だけは許せないのでは?

なんとかして浮気相手にダメージを与えたい!そう考えた時には「内容証明」を相手に送るという方法もあります。

この記事のまとめ

・内容証明を浮気相手に送りつけても何の手ごたえもない可能性がある

・内容証明を送るなら浮気の証拠を掴んでおく必要がある

・浮気の証拠を集めるのなら浮気調査のプロである探偵に依頼する

内容証明で慰謝料を請求!誓約書にサインさせる!

内容証明で浮気相手に慰謝料を請求したり、もう絶対夫には合わないと約束させるための誓約書を書けと要求することは、浮気問題でもめた時によく行われることです。

かっちりとした文章で内容証明郵便として送りつけられれば、たいていの相手は驚きうろたえてしまうといいます。でも、内容証明「郵便」ですから、相手の住所が分からなければ送りつけることはできないんです。

分かっているのは電話番号だけ、この場合住所は夫に聞くべきでしょうか、それとも浮気相手に電話して聞いた方がいいのでしょうか?

浮気相手が自分の住所を教えるでしょうか?警戒しますよね

浮気相手の住所を知りたいなんて、夫に言っても浮気相手に言っても「何をするつもりなんだろう?」と警戒されて教えてもらえないのでは?

どちらかといえば夫の方が白状しやすいでしょう。関係が終わったと念を押すために手紙を送るから、と言えば渋々応じるのではないでしょうか。

しかし、こんな手間をかけて内容証明を送ったとしても浮気相手が無視することだってあるんです。慰謝料も誓約書も期待通りにはいかないということです。

内容証明はあくまでも自分の意図を伝えるだけのもので、法的な強制力はないということ、つまり相手が無視したからといってそれ以上どうこうすることはできないんです。

浮気の証拠があればきちんと対応させることは可能です!

住所が分かり浮気相手に慰謝料請求を内容証明にして送ったとしても、浮気の証拠がないからと突っぱねることもできるんですね。

もちろん、証拠があれば内容証明だってちゃんと役割を果たしてくれます。文書の中に回答がない場合は法的措置を取りますと記載し、浮気相手がきちんと対応しなかった場合に民事調停、か裁判を申し立てればいいんです。

ですから内容証明を送りつけたいのなら、まず浮気の証拠を用意しなければならないということなんです。

浮気の確かな証拠を集めておく!コレが重要です

すでに夫と浮気相手が別れてしまったのなら、証拠を集めることはもうできないかもしれません。しかし、いまだに隠れてコソコソやっているというのなら、さっそく浮気の証拠を集めましょう!

浮気の証拠を集めなら調査のプロである探偵に任せることをお勧めします。短期間で確実に浮気の証拠を掴んでくれますから、その証拠で今度こそ浮気相手に本気の制裁を加えてやりましょう。

宣戦布告しても勢いだけで中身がなかったらムダになってしまいます。確実に浮気相手にダメージを与えたいのなら、準備も確実に!

探偵に浮気調査を依頼するなら、できるだけ早めの段階でしておくのが間違いありません。

 - 夫・旦那の浮気